相場メンタル考

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DVDで『アカギ』を見ました。

賭け麻雀のマンガなんですけど、
その中で、
「賭けるものがない時、勝負を制するのはセンスと集中力。しかし賭けるものがある場合それらの能力だけでは絶対勝てない。いくら相手の手の内が読めてもそれを信じられなければ無意味。その読みに自分の命運を賭ける器量がなければ無意味。己が能力を信じる能力」

いやぁ、ズサッと刺さりますね。


まさにこれが一番自分には足りません。


予想は当たるけど参戦すると曲がる。
最初はどうしていつもそうなのかわかりませんでした。

でも、今は少しわかります。



単純に参戦すべきときは一番入りにくいんですよね。
参戦する勇気が湧いたときというのは、
結局、その方向に動いているのを確認して安心感を得てるわけなので遅いんですよね。

ただの逆張りになってもちょっと難しいんですけど、
遅すぎなんですよね。


タイミング考もちょっと入ってますが、そんな感じです。

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以前、書いた日記で↓みたいな内容の理論。
プロスペクト理論という名前なんですね。

名前は初めて知りました(恥)。

こちらのブログで勉強させていただきました。





~なぜ人は損の領域ではリスクテイカーになってしまうのか~

問一
1 確実に80万円を貰える。
2 85%の確率で160万円貰えるが、15%の確率で何も得られない。

問二
3 確実に80万円損する。
4 85%の確率で160万円損するが、15%の確率で何も損しない。

数学的に考えれば2と3を選ぶのが正解ですが、実験では殆どの人が1と4を選択することが確認されています。プロスペクト理論とは、得の領域では低い確率を高く見積もり、損の領域では高い確率を低く見積もることで、損失を利益より過大に見積もってしまう人間の行動パターン。


自分は特にこの傾向が強いですね。
だから負けるんですね。


でも、そういう性格なことがわかりました。

あとは意識して治していくしかないですね。
ポジションも適正な量にしないといけませんね。



そんな感じです。
相場の中にいて、安心できる場所はありません。

水の中で必死に息を止めてるのと同じです。
逃げたかったらポジションを捨てるしかありません。



利益が乗ってても恐いし、損失が出ていても怖い。


息を止めていられる時間は人によって違います。
いつまでも大丈夫な人もいれば、
すぐに酸欠になる人もいます。

自分もそうです・・・。


ポジションを閉じるときの理由が苦しいから・・という人は負けます。



さて、どれだけ冷静に息を止めていられるか。

昨日の日記とも繋がりますが、
酸素がなくてもブレナイことが大事になります。


自分も早くそんな領域に達したいです。




そんな感じです。
メンタルとは詰まるとこ、
どれくらいのポジションなら鬼ホできるかということなんですけど・・。

先日は資金管理とポジション量について勝手に書きました。

以前の日記にも書いてますが、
今日は売買タイミングについて改めて勝手な妄想したいと思います。
わたくしの勝手な思い込みです・・。


FXは1割が勝ち組9割が負け組と言われています。
ですが、多少過剰表現が入ってるとしても、
勝ち組が1割というのは異常な感じがしませんか?
自分はします。

少なくともパチンコやギャンブルのように、
店側がコントロールしてるならともかく、
未来のわからない50%50%の↑↓の確率なら、
コインの裏表と同じで、
回数をこなせばこなすほど確率は5割に近づくはずなんです。
でも、1割しか勝てない・・。
理屈が合いません。


そこで、素直なへ理屈を考えると、


「1割の人が自由に相場を動かしてる」


という発想に落ち着きます。わたくしの勝手な想像ですよ。


当然、相場を動かすということはお金がいります。
なので言い方を変えると、1割の金持ちが、
9割の一般ピープルを食い物にしてるということです。

もう少し言うと、
一般人の普通の考え方で相場に臨むと食い物にされるということです。

ま、「普通」の定義というのも難しいんですけど・・。
簡単に言うと、普通人が買いたいと思う時に買って、
売りたい時に売ったら負けるということです。

1大きな変化はビビる
2過去の体験にとらわれる
3利益は早く確定したい。損切りがなかなかできない。
4勝率にこだわる
5儲け話にのりたくなる
6自分の方向性を変えるのがイヤ

このダメパターンを変えないといけません。

1変化は柔軟に
2過去にとらわれない
3損小利大
4勝率にこだわらず額にこだわる
5初動でのる
6自分を臨機応変に変える


言葉で言うのは簡単ですけどね。行動は難しいです。



でも、これができない自分は負け組を漂っています、はい。



次にポジションについての妄想ですけど、
1割の人は初動を起こしてると考えるとすっきりしませんか?
そして、それにのっかるのが普通人。

んで、なんせ、ポジションが多いですから、
普通人の買いがあるうちに売りさばく。

だから普通人のタイミングで買った人はババを引く。

対策としては、これのマネをすればいいんですけど、
このタイミングは普通人のメンタルではとても買えません。

なんせトレンドの初動で買うんですから。。。


でも、それが勝つ道だと思います。


だから、それができる余裕のポジション量でやらないとカモられると思うんです。

利益率のいい人はある意味軽くマヒしてるので、
全力投入でもメンタルがぶれずに地獄の門をくぐります。

この差です。


相場に対しての考え方が少し変わりませんか・・。



最後に、では、それができる適正なポジ量についてですが・・。

これは人によって違います。
心臓の毛の量と相談するしかないですよね。

平然と地獄の門をくぐって乱れない量です。



さて、自分はいつ負け組から脱出できるのか・・。
先はまだ暗いですね。

そんな感じです。
優れたトレーダーになる最も大事な能力。

それは、

「自分がブレないこと」


これに尽きると思います。



言葉で書くと簡単ですが、
どんだけ多い資金量、どんだけ追い込まれた場面でも、
読みがブレナイ・・
売買タイミングがブレナイ・・

ある意味、お金に対する感覚が欠落していないと到達できない領域だと思うんで、
自分も含めた普通人には難しいことなんですけど、
でも、この領域に達していないと相場では勝てません。







周りの空気が総悲観の中、自分だけはロングできますか?




そんな感じです。
負け組トレーダーの暗闇で散々もがいていますが、
テクニカルやファンダメンタルだけでなく、
なんか、いることいらないこと色々と考えてしまいます。


そして一つ思ったことは、
根本的に1個大きく間違ったことをしてるのではないか・・
諸先輩方の成功ブログを見てて自分もその気になってトレードしてましたが、
そもそも心の臓の毛の生え方が違うんですよね。

要はビビりだということです。



相場テストの有名な問題にこういうのがあります。
まず利益確定について・・。
今現在1000ドル賞金当選しました。これを元手に投資するとして2択
○確実な+500ドル
○50%の確率で+1000ドルだが50%の確率で1000ドルのまま。


別にもう1問。次は損失確定について・・。


今現在2000ドル当選ししました。これを元手に投資するとして2択
○確実な500ドルの損失
○50%の確率で1000ドル失うが、50%の確率で2000ドルのまま。


金額とか確率が多少違うかもしれませんが、
こういうテストを見たことがあると思います。

自分も断然利益は確実にし、損失は後回しにを選択します。
でも、これがいけないんですよね。


利益を伸ばして損失は確定する。
これが平然と行えるポジション量でトレードできるのが、
適正なメンタル状態だと思うんですけど、
この感覚が成功トレーダーと違うのに、
収支は同じようには当然なりません。

全力資金投入して平然と利益を鬼ホールドができないと、
プラス3桁の利益率とかにはなりません。
そして、含み損は多額でも躊躇なく切る。。。

自分のメンタル合ったポジション量における資金管理。

これができないと、
1割の勝ち組トレーダにはなれませんね。

なんとなく、そんなことを考えていました。



そんな感じです。
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